技術士第二次試験を受けようと思う

私の人生の中で最も印象に残っている「試験」は大学入試試験です。高校三年生の冬に受け、もう十年以上も経っていますが今でもありありと思い出します。当日は、両親に車で試験会場である大学まで送ってもらいました。

 

倍率は事前の情報でだいたい十倍くらいと聞いており、試験会場にはたくさんの受験生がいました。不思議なもので、周りの人々を見ると自分より「できる」人々なのではないかと変に落ち込みました。

 

そして、試験が始まりますとまず「武者震い」がやってきました。この試験のために、高校三年間、学習塾に通わせてもらいその結果と今後の人生のひとつが決まると思うと非常に緊張したからです。

 

結果、その試験には無事に合格でき、大学に通い卒業をし、現在に至るのですが、あの緊張感は今では笑い話になるので良かったです。

技術士の技術力

 技術力とは、イメージやニーズをいかに形に出来るかと言う事だと個人的に考えます。
例えば、お題を出す人そして答える人その中で、答えると言う所に技術力ありとなるように。

 

しかし、頭で考えた物を形にする事は言うほど容易ではありません。
なぜなら、画用紙を円にする事は技術力で有りながら容易ですが、金属で円と言われた場合、容易ではありません。

 

人のニーズやイメージは今日もますます要求が強くなるからです。それを、いかにその時その瞬間に形にし、答えるか。つまりこれこそが技術力であるのです。
そして、技術力は日々ありとあらゆる場面からも情報収集をし、もしこう言う依頼があればと想定しチャレンジする事により、また失敗して磨かれていくものなのです。
技術士第二次試験

 

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